クロージング研修
“決めさせる”のではなく、“決められる状態をつくる”ことを重視した営業研修です。 商談設計、信頼形成、ヒアリング、提案、クロージングまで、現場で再現できる形に落とし込みます。
THE STORY
「要りません」。 訪問営業の現場では、毎日のように言われる言葉です。
しかし私は、それを断り文句だとは捉えていませんでした。 庭の様子、玄関先の靴、テレビの音、建物の配線。 そこには、その人や家族の「現在の物語」が表れています。
相手の現在を読み、まだ見えていない未来を一緒に描く。 その積み重ねが、J:COM全国1位という結果につながりました。
私はこの技術を、 「物語を読み、未来をインストールする技術」 と呼んでいます。
クロージング研修では、単なる営業テクニックではなく、 相手の課題を正しく聴き、信頼を築き、 納得して前に進める商談設計をお伝えしています。
J:COM全国1位、 BtoB部門全国1位、 医療機関・企業研修で実践している 「決めさせるのではなく、 決められる状態をつくる」 田口式クロージングメソッドの エッセンスをまとめています。
法人向けエナジー事業を主軸に、医療広報、医科歯科連携、クロージング研修まで、現場と経営の接点から成果創出を支援します。
“決めさせる”のではなく、“決められる状態をつくる”ことを重視した営業研修です。 商談設計、信頼形成、ヒアリング、提案、クロージングまで、現場で再現できる形に落とし込みます。
医療機関・学会・ヘルスケア領域の取り組みを、社会に伝わる言葉へ編集し、 PR TIMES、メディア掲載、SNS発信まで一貫して支援します。
法人向け蓄電池ビジネス、BCP対策、防災用電源の導入支援を通じて、 企業・医療機関・自治体・地域インフラのレジリエンス向上をサポートしています。
BCP・非常用電源の導入資料を見るVOICE
実際に研修を受講された方から、このような声をいただいています。
営業とは、改めて奥深いものだと感じると同時に、相手ファースト、相手スタートであることを学びました。
お客様の言葉を“聞いているつもり”だった自分に気づき、“聴く”ことの大切さを実感しました。商談の質が変わりそうです。
クロージングは“決めさせる”ことだと思っていましたが、“決められる状態をつくること”だと知り、目から鱗でした。
テクニック以前に、自分はどんな営業で、どんな人でありたいのかを見つめ直す時間になりました。
自分たちが取り扱っている商品に自信を持つこと、開発した方々の喜びに共感することで、自信に満ちたプレゼンができると感じました。
一言で“営業”といっても、単にものを売るだけではないということが再確認できました。相手の潜在ニーズを引き出すことの大切さを学びました。
時代が変化していく中で、医療現場でも営業やサービスを重視することが増え、患者様のニーズも変化しつつあります。 田口さんの営業研修では、今までにない視点からメッセージをいただき、とても有意義な時間になりました。 田口さんの人としてのあり方や人生観が伝わり、感銘を受けました。
営業とは、相手の幸せに貢献すること、根気強く成功へ導くこと、プロとして最適な選択をアドバイスすること。 教えていただいたことを、少しずつ実践していきたいです。
SEMINAR SCENE
Trust / Media / Projects
J:COM在職中、戸建・マネージャー・BtoBの3部門で全国1位を獲得。BtoB領域では上限400%達成。
日本アンチエイジング歯科学会の広報支援、医科歯科連携セミナーのPR設計・発信を担当。
PR TIMES配信を起点に、時事メディカル、日本経済新聞関連媒体などへ掲載波及。
J:COM在職中、戸建・マネージャー・BtoBの3部門すべてで全国1位を獲得。
秘書・経理・広報・営業・経営にまたがる実務経験を土台に、単なる提案ではなく「事業が前に進む構造」を設計します。
佐賀県武雄市出身。12歳で親元を離れ上京し、早くから自立心と環境適応力を培う。大手団体で社長秘書室・経理局・広報室を経験後、営業領域へ転身。以降、現場・マネジメント・BtoBの各領域で成果を重ね、現在は株式会社ダーウィン エナジー事業部の責任者として新規事業を推進しています。
組織の中枢から営業現場、経営支援、新規事業推進まで。異なる領域を横断してきた経験が、現在の事業設計力の源泉です。
社長秘書室・経理局・広報室を歴任。
戸建・マネージャー・BtoBの各部門で営業実績を積む。
事務長として経営の中枢を担う。
広報・営業部長を兼任し、事業成長を加速。
エナジー事業部 事業部長として就任。
MY METHOD
J:COM全国1位の営業現場で磨いた、 対話・提案・広報に共通する田口伸明のメソッドです。
現在を読む
相手の状況・背景・価値観を理解する未来を描く
本人も気づいていない可能性を言語化する広がる
信頼が紹介・口コミ・共感へとつながるBCP / EMERGENCY POWER
防災・BCP対策向け非常用電源として、 官公庁・公共施設・大型施設への導入が進んでいます。
災害時・停電時の電源確保として導入。
地域インフラ維持のための非常用電源として活用。
多数の来場者を支える施設のBCP対策として導入。
※企業版ふるさと納税を活用した 自治体向け防災インフラ整備や、 地域防災強化のご相談も承っております。
PR SUPPORT
プレスリリース作成支援では、全国紙・WEBメディアへの掲載実績多数。
PHP研究所「Voice」、Forbes JAPAN系メディアなど、
経営層・専門層へ向けたブランディング支援も行っています。
日本アンチエイジング歯科学会主催。
認知症と口腔機能、医科歯科連携、多職種連携をテーマにした特別セミナー。
日本アンチエイジング歯科学会、 河野メソッド、 医科歯科連携の取り組みをもとに、 認知症医療の課題と希望を社会へ届ける 映画化プロジェクトに参画。
田口伸明はプロデューサーとして、 企業協賛・医療連携・広報戦略・制作支援・スポンサーアライアンスなどを担当。
「医療を、医療業界の中だけで終わらせない」 という思想のもと、 社会実装型プロジェクトとして推進しています。
MEDICAL
日本アンチエイジング歯科学会、 医科歯科連携プロジェクト、 認知症医療領域の広報・企画支援にも携わっています。
SELFCARE
日本セルフケア研究会®と連携し、 福利厚生・健康経営・セルフケア領域の 提案支援を行っています。
CONSULTING
営業、広報、医療連携、BCP、健康経営など、 現場と経営の両方を見ながら、 “事業が前に進む構造”を一緒に整理しています。
「良い商品なのに決まらない」「紹介が続かない」そんな状態を、営業・提案・導線設計の観点から整理します。
医療・地域・社会課題領域を中心に、“社会に届く言葉”への編集、PR導線・SNS設計・ブランディング支援を行っています。
医療・認知症・地域課題などをテーマにした映画・社会プロジェクトにおける、協賛・スポンサー連携のご相談。
セルフケア、福利厚生、健康経営領域の導入支援。従業員満足や企業価値向上につながる設計をご提案します。
法人向け蓄電池、非常用電源、BCP対策、自治体連携など、防災視点での事業設計をご相談いただけます。
ChatGPT等を活用しながら、営業・広報・SNS・提案導線を、“AIっぽくなく”設計する支援を行っています。
認知症医療 × 医科歯科連携
ドキュメンタリー映画プロジェクト
「認知症のゲートキーパー
~歯科医も獣医も早期発見~」
超高齢社会を迎える日本において、認知症の早期発見・予防は、 医療だけではなく社会全体の課題となっています。
本プロジェクトでは、歯科医師・獣医師・認知症専門医による “ゲートキーパー”の取り組みに密着し、 認知症の新しい早期発見モデルを ドキュメンタリー映画として社会へ発信します。
田口伸明は、本映画プロジェクトの協力プロデューサーとして、 医療連携・広報戦略・企業協賛・制作支援などを担当しています。
製作:認知症のゲートキーパー映画製作委員会
監督:野澤和之
監修:松尾通 / 河野和彦
特別協力:赤間敏孝